季刊 自治と分権 - 1・4・7・10月 年4回発行 - 定価1080円

研究と報告

2018.11.26

研究と報告130 老人医療無料化発祥の地~旧沢内村(現・西和賀町)で、「いのちの灯」建立35周年の集いを開く(NPO法人「輝け『いのち』ネットワーク」 代表 高橋典成)

 1960年12月1日、岩手県旧沢内村が65歳以上の高齢者を対象に、老人医療費無料化を全国で初めて実施した。その後、全国の人たちの呼びかけで「老人医療費無料化発祥の地」を顕彰する記念碑「いのちの灯」が、1983年12月1日に沢内病院前庭に建立されました。
 本年、10月14日に開催された、建立35周年を記念する集いの報告を掲載します。

更新情報

トピックス

2018.10.27

行政法学者有志一同が声明。「辺野古埋立承認問題における日本政府による再度の行政不服審査制度の濫用を憂う」

沖縄県は2018年8月31日、仲井眞元知事が行った辺野古沿岸部への米軍基地建設のための公有水面埋立承認を撤回しました。これに対し、防衛省沖縄防衛局は10月17日、行政審査法に基づき、国土交通大臣に対し... 続きを読む »