季刊 自治と分権 - 1・4・7・10月 年4回発行 - 定価1080円

研究と報告

2018.04.10

研究と報告126 翁長沖縄県知事によって具体化される地方自治 村上博(広島修道大学教授)

 辺野古新基地建設を巡る沖縄県と国との対立は、憲法を破壊しようとする安倍政治と憲法を守りいかそうとする翁長政治の対立です。翁長知事は「辺野古の問題は、沖縄県だけの問題ではありません。まさしく、地方自治の根幹に関わる問題であり、ひいては民主主義の根幹に関わる問題であります」と翁長知事は述べています。
 本稿は、辺野古基地訴訟において表明された翁長知事の発言を中心にして、日本国憲法が保障する地方自治の在り方を考察しています。

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