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備忘録にー渡辺治『憲法「改正」ー軍事大国化・構造改革から改憲へ』によせて 、を追加しました

photo●主任研究員備忘録に「渡辺治『憲法「改正」ー軍事大国化・構造改革から改憲へ』によせて 」を追加しました。
 正直言って、渡辺教授の書籍を論評するような力量はないのですが、現在の改憲情況はそうも言っていられない事態になっているので、心を「鬼」にして、皆さんに紹介をした次第です。

●渡辺治『憲法「改正」ー軍事大国化・構造改革から改憲へ』(旬報社、1000円+税)
【アマゾン】(書籍の紹介)

●8月15日を控え、各月刊誌は「靖国特集」が目立ちます。『世界』の特集などは読み応えがありますが、『文藝春秋』『WILL』なども「独自」の立場から論陣を張っています。かつて、靖国神社を初めて「公式」参拝した中曽根元首相が、小泉首相の参拝を批判していることなどに「八つ当たり」をしている「さま」は笑えますが、東京裁判やサンフランシスコ講和条約などにも当たり散らす感覚は異常なものがあります。

 靖国参拝勢力の「焦り」も伺えますが、やはり、この問題を海外からの「批判」というレベルではなく、日本国民自身の重大な政治課題として認識することが「出発点」になると思われます。

 大体、上記の雑誌は読みましたので、後日、批判を展開したいと思います。皆さんも是非、靖国「参拝」勢力がなにを考えているのか、改憲勢力がなにを考えているのか、直接お読みになり、分析と運動を進めることをおススメします。

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写真はみておわかりのように(笑)、渡辺治『憲法「改正」』【旬報社】です。1000円+税と「割安」になっているため、アマゾンで注文すると1冊だけですと、送料がかかります。是非、お近くの人が複数でご注文ください。もしかすると、旬報社に直接注文すると(一定の数)、割引になるかも知れません(責任持ちませんが)。

(掲載:2005/07/14)